「マンション管理員は暇な時間が多いの?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
私自身、マンション管理員として働いていますが、午後の受付業務では、居住者が来ないため暇な時間が続くことがあります。
ただし、暇だからといって完全に自由なわけではありません。
受付に対応できる状態を保ちながら、私の場合はブログの記事について考えたり、休日の予定を組み立てたりしています。
この記事では、現役のマンション管理員として働いている私が、実際にどのくらい暇な時間があるのか、そしてその時間をどのように過ごしているのかを紹介します。
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マンション管理員は本当に暇?
私の場合、午後の受付業務では暇な時間が多いと感じています。
勤務時間は13時から15時までの2時間ほどで、午後は基本的に受付業務を担当しています。
私のマンション管理員としての一日の流れについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
とはいっても、受付に居住者が来ることはそれほど多くありません。
もちろん、用事があれば居住者が来るため対応する必要がありますが、特に何もないまま時間が過ぎることが多いと感じています。
また清掃や受付以外で、一日を通して特異な業務がないことも多く、業務報告書についても必要事項を記入すれば数分で終わってしまいます。
そのため、13時から15時までの間、受付をしながら暇な時間が続くことがあります。
マンション管理員の暇な時間は何をしている?

では、暇な時間は何をしているのか。
私の場合は、気になる場所を少し掃除したり、頭の中でいろいろなことを考えたりしています。
気になるところを少し掃除する
私の勤務先では、午後は受付を基本としながら、気になるところがあれば少し掃除してもよいと言われています。
そのため受付業務に支障がない範囲で、気になる場所を掃除することがあります。
ぎんた午前中にある程度の清掃は終わっているため、10分から20分くらいの軽い掃除になります。
それでも、暇な時間を使って少しずつきれいにしておくと、マンションの環境を維持することにもつながります。
ブログの記事について考える
私の場合、暇な時間にブログの記事について考えていることも多いです。
例えば、
- 次はどんなテーマの記事を書くか
- 見出しの構成をどうするか
- それぞれの見出しで何を書くか
といったことを頭の中で整理しています。
実際に文章を書くのは帰宅してからですが、勤務中に記事の構成をある程度考えておけば、家に帰ってから一気に文章にまとめることができます。
マンション管理員の仕事と並行してブログを書いている私にとっては、こうした時間を使えるのはありがたいと感じています。
休日の予定を考える
ブログ以外では、休みの日の予定を考えていることもあります。
例えば、
- 「今度の休みはどこへドライブに行こうか」
- 「どの店で食事をして、どこの直売所に寄ろうか」
といった予定を頭の中で組み立てています。
こうしたことを考えていると、意外と時間が早く過ぎていきます。
ゲームの戦略を考えることもある
私は戦略シミュレーションゲームが好きなので、ゲームについて考えていることもあります。
「信長の野望」や「三国志」が好きですが、次にプレイするとき、どこと同盟を結び、どこを攻めるか、次はどの君主や武将でプレイするかなどを頭の中で考えています。
ゲームを実際にプレイしているわけではありませんが、結構考えさせられるゲームなので、このような時間も貴重です。
ぎんたこれらのことをしていて、気が付けば帰りの支度をする時間になっていますね。
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暇でも受付を離れて自由にしていいわけではない
ここは、マンション管理員の暇な時間を考えるうえで重要なところですが、暇な時間があるからといって、完全な自由時間になるわけではありません。
午後は居住者が来ることが少ないとはいっても、いつ受付に来るかは分かりません。
そのため、受付に対応できる状態は保っておく必要があります。
私の場合も、暇だからといって受付を完全に離れているわけではなく、少なくとも1時間以上は受付の時間を作っています。
マンション管理員は暇だからと寝ては駄目

会社から「寝ないでくれ」と言われている
午後に暇な時間が続くと、ついウトウトとしてしまう瞬間があるかと思います。
そのような背景もあり、私の勤務先では会社から「寝ないでくれ」と言われています。
勤務中なので当然ではありますが、受付で寝ている姿を居住者に見られれば、管理会社に報告される可能性があります。
ぎんたおそらく、それを防ぐ意味もあって会社から「寝ないでくれ」と言われているのだと考えています。
暇な時間に眠くなったらどうする?
私のように、気になるところを少し掃除するのも一つの方法です。
また、新聞や本を読むことなどが会社から認められているのであれば、それも暇な時間の過ごし方になるでしょう。
ただし、こうしたことをしてよいかどうかは勤務先によって異なりますので、会社から許可されている範囲で、自分なりに時間を使うことが大切だと思います。
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マンション管理員の暇な時間は苦痛?
暇な時間がアルバイトは苦痛と感じる方もいるかと思います。
ただ私の場合、暇な時間を特に苦痛だとは感じていません。
もともと一人で考え事をすることが苦にならないこともあります。
マンション管理員の仕事全体を実際に働いて感じた「楽さ」については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
ブログの記事構成を考えたり、休日の予定を組み立てたり、好きなゲームの戦略を考えたりしていると、それなりに時間が経っていきます。
そのため、マンション管理員の仕事を検討する場合は、暇な時間を自分なりに過ごせるかどうかも一つの判断材料になると思います。
ぎんた私自身は、こうした時間を自分の考え事に使えるため、気が付くと帰る時間になっているという感覚です。
もし、面接中に「暇な時間がある」「時間が余る」という担当者の言葉がある場合は、私の勤務先のような状況の可能性もあります。
暇な時間があるとどうしようかと思われている方は、担当者にその場合にどのように過ごすとよいかについて当たり障りのない範囲で確認してみてもよいかと思います。
まとめ
マンション管理員は、勤務先によっては暇な時間が多く、私の場合も午後の受付では居住者が来ない時間が続くことがあります。
ただし、受付を離れて自由に過ごせるわけではなく、勤務中に寝ることもできません。
私は暇な時間にブログの記事構成や休日の予定、ゲームの戦略などを考えています。
自分なりに時間を使える人なら、マンション管理員の暇な時間もそれほど苦痛には感じないのではないかと思います。
