40代セミリタイアすると休日の感覚は変わる?会社員時代との違い

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40代でセミリタイアしてから、休日に対する感覚がかなり変わりました。

会社員時代は週5日働いて、週2日が休日。

そのため「休日は特別なもの」という感覚があり、せっかくの休みだから何かして楽しもうと考えていました。

ところが現在は、週2日だけアルバイトをして、週5日は仕事のない生活です。

以前なら「休日」と呼んでいた日が、今では特別な日ではなく、普段の日常になっています。

「明日は休日だ!」という感覚も薄れ、今では「明日は何をしようかな」と考えるようになりました。

今回は、40代でセミリタイアして約3年暮らしてきた私が、会社員時代と現在で休日に対する考え方がどのように変わったのかを書いてみます。

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目次

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会社員時代は「休日=特別な日」だった

会社員時代は、基本的に週5日働いて週2日休む生活を送っていました。

平日は仕事中心の生活になるため、休日になると「せっかくの休みだから楽しもう」という気持ちが強かったように思います。

そのため外へ出かけたり、どこかへ遊びに行ったり、普段できないことを休日にまとめてやろうとしていましたね。

ぎんた

特に予定がなくても、せっかくの休日なのだからどこかへ行こう

と、無理に外出することもありました。

また、Amazonなどのネットショッピングを眺めながら、「何か買うものはないかな」と探していたこともあります。

今振り返ると、休日を楽しむために、わざわざお金を使うネタを探していた部分もあったのだと思います。

もちろん、休日に外出したり買い物をしたりすること自体が悪いわけではありません。

自分が本当にやりたいことであれば、今でも楽しみます。

ただ、当時は「せっかくの休日なのだから、何かしなければもったいない」という気持ちが、今より強かったのだと思います。

疲れていて「今日はゆっくり休みたい」と思っていても、休日を寝て過ごすと、

ぎんた

せっかく週5日働いたのに、何もしないで終わってしまった

と感じることもありました。

そのため、疲れているのに無理をして出かけて、さらに疲れてしまい、翌日以降に疲れを残すことも多々ありました。

セミリタイアすると「休日」という感覚が薄くなった

公園の芝生

セミリタイアして大きく変わったのが、休日に対する考え方です。

現在は週2日だけアルバイトをして、残りの週5日は仕事のない日です。

会社員時代とは、仕事の日と仕事のない日の割合がほぼ逆になりました。

そうすると、以前なら「休日」と呼んでいた日が、だんだん特別なものではなくなっていきます。

朝になったら散歩をしながら、その日のことを考えます。

  • ブログを書こうかな。
  • 本を読もうかな。
  • 少し出かけようかな。
  • 家でゲームをしようかな。

特に予定を決めていなくても、それほど気になりません。

以前は「休日なのだから何か特別なことをしなければ」と思っていましたが、今は仕事がない日に何をするかを自分で自由に決めればいい。

そして、疲れているときは無理をしなくなりました。

その日に予定を入れず、睡眠をとることもあります。

気力が回復してから起きて、その後を気持ちよく過ごせれば、それで十分です。

ぎんた

「せっかくの休みなのに寝てしまった」という感覚も、以前よりかなり少なくなりましたね。

セミリタイア生活では仕事のない日がたくさんあるので、一日くらいゆっくり過ごしても、また次の日があります。

この感覚は、週5日働いていた会社員時代にはなかなか持てなかったものだと思います。

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セミリタイア後は「やりたいことをやる」生活になった

両手を広げる男女

セミリタイア後は、休日だからといって特別にお金を使おうとも思わなくなりました。

  • お金を使いたいと思ったら使う。
  • 外へ出かけたいと思ったら出かける。
  • 家でゆっくりしたいと思ったら家にいる。
  • 疲れていたら休む。

基本的には、それだけです。

休日を楽しむために、わざわざ予定を作る必要もありません。

特に買いたいものがなければ買わないし、出かけたい場所がなければ出かけません。

それでも「今日は何もしなかったから損をした」とは思わなくなりました。

ぎんた

むしろ、自分がその日にやりたいことを自由に選べること自体が、セミリタイア生活の良さだと感じています。

そして、無理に外出したり買い物をしたりすることが減った結果、以前より余計なお金を使わなくなりました。

こころ

結果的に節約にもつながっています。

「休日だから楽しむためにお金を使う」のではなく、「本当にお金を使いたいときに使う」という考え方に変わったのだと思いますね。

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あわせて読みたい

セミリタイアしてからの時間の使い方や生活リズムについては、こちらの記事でも紹介しています。

まとめ

40代でセミリタイアしてから、私にとって休日は「特別に楽しむ日」ではなく、「自分の好きなように過ごす普通の日」へと変わりました。

会社員時代は、せっかくの休日だからと外出したり、お金を使ったり、疲れていても無理をしてしまうことがありました。

現在は、出かけたいときは出かけ、休みたいときは休む。

特に予定がなくても、それをもったいないとは思いません。

週5日が仕事のない生活になったことで、「明日は休日だ!」ではなく「明日は何をしようかな」と考えるようになったことが、セミリタイアして感じた大きな変化の一つです。

休日を特別なものにしなくても、毎日を自分の好きなように過ごせる。

私にとっては、それがセミリタイア生活の良さなのだと思います。

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