Googleアプリの検索でバーに入れた文字が消える?iPhoneで再検索できない不具合を調査!

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2026年9月13日現在、Googleアプリで検索した後、もう一度検索しようとして検索バーをタップすると、先ほど入力した文字が消えてしまうという報告がSNS上で複数確認されています。

「検索バーをタップすると入力していた文字が消える」「再検索しようとすると文字が消えてしまう」といった症状が発生しているようです。

当方でSNS上の報告を調べたところ、iPhoneで発生しているという声が複数確認できました。

そこで今回は、Googleアプリの検索バーで文字が消える症状について、発生状況や改善方法を調査しました

※この記事では2026年9月13日時点で確認できた情報を掲載しています。

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Googleアプリの検索バーで文字が消えるとの声

SNS上では、Googleアプリで検索した後に再検索しようとした際、検索バーに入っていた文字が消えてしまうという報告が複数確認されています。

SNS上で確認されている投稿内容は以下のようなものです。

  • 検索バーをタップすると入力していた文字が消えてしまい、文字を追加することができない
  • 一度検索した後、再検索しようとすると文字が消える
  • iPhoneのGoogleアプリで同じ症状が発生する

といった内容です。

こころ

Google検索をする際に、一度入力した文字で検索するも検索結果に満足できず、追加で文字を追加して再度検索することはよくあることかと思いますので、かなり不便ですね。

なお、今回確認したSNS上の報告では、iPhoneを使用している人からの声が複数確認されています。

AndroidのGoogleアプリでは問題なく検索できた

それではAndroid版のGoogleアプリはどうなのか。

当方の所持しているAndroid端末で最新版のGoogleアプリを使って検索を試したところ、今回報告されているような症状は発生しませんでした(2026年9月13日実施)。

Android版のGoogleアプリでは、一度検索した後に検索バーをタップしても、入力した文字が消えることはなく、そのまま文字を追加して再検索できます。

現時点では、SNS上で確認されている報告から見ると、iOS版のGoogleアプリで発生している可能性も考えられます。

ただし、これは1台のAndroid端末で確認した結果です。

端末やGoogleアプリのバージョンなどによって状況が異なる可能性もあるため、「Androidでは絶対に発生しない」とまでは言えません。

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「視差効果を減らす」をオフにすると改善したという声も

今回の症状について調べていると、iPhoneの「視差効果を減らす」をオフにしたところ改善したという報告もSNS上で複数確認できました

このようにiPhoneの「視差効果を減らす」をオフにした後、Googleアプリで検索バーをタップしても入力した文字が消えなくなったと投稿も複数確認できました。

そのため、同じ症状が発生している場合に試してみるとよいでしょう。

なお、iPhoneの「視差効果を減らす」をオフにする方法は以下のとおりです。

「視差効果を減らす」をオフにする方法
  • 「設定」→「アクセシビリティ」の順にタップ
  • 「動作」を選択し、「視差効果を減らす」をオフにする

Appleの公式サポートでは、「視差効果を減らす」は、ホーム画面やアプリ内で奥行き感を演出するモーションエフェクトを抑えるための機能と説明されています。

やまとくん

もし、この奥行き感の演出が気にならなければ、この機能をオフにしてみるのも良いかと思います。

Google公式では今回の症状について案内されている?

Google公式のヘルプも確認しましたが、2026年9月13日時点では、「検索バーをタップすると入力した文字が消える」という今回の症状を具体的に説明した公式情報は確認できませんでした。

そのため、現時点ではGoogle公式から原因や正式な対処方法が発表されている状況ではないようです。

もしGoogleアプリのアップデートが配信されている場合は、最新版へ更新してから再度試してみるのもよいでしょう。

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Googleアプリの検索バーで文字が消えるときの対処法

上記調査内容から、本件不具合がSNS上で複数件確認されていることから、iOS版のGoogleアプリでの何らかの不具合の可能性が考えられます。

もし、Googleアプリの再起動をしても改善しない場合は、アプリのアップデートを待ち、更新が配信されたら適用するようにしてください。

それまでは、以下の一時的な回避策を試してみてください。

  • 「視差効果を減らす」をオフにする
  • 別のブラウザでGoogle検索を実施する

「視差効果を減らす」の設定をオフにすると改善したという声もありますが、オンのままにしたいという方もいるかもしれません。

その場合は、一時的にSafariやChromeなど別のブラウザアプリから検索を実施し、不具合が改善されるか様子を見ると良いかと思います。

Googleアプリ自体の問題であれば、同じ症状が発生しない可能性があります。

やまとくん

例えばiPhoneの場合は、SafariまたはChromeを開いてGoogle検索を利用してみましょう。

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まとめ

Googleアプリで検索した後、再検索しようとして検索バーをタップすると、入力していた文字が消えてしまうという報告がSNS上で複数確認されています。

今回確認した範囲では、iPhoneでの報告が複数見られる一方、私がAndroid端末の最新版Googleアプリで試したところ、問題なく再検索できました。

また、iPhoneでは「視差効果を減らす」をオフにしたことで改善したという報告もあります。

同じ症状が発生している場合は、Googleアプリの再起動やアップデートを試したうえで、「視差効果を減らす」をオフにして改善するか確認してみるとよいでしょう。

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