セミリタイアをすると、会社員時代と比べて自由に使える時間がかなり増えます。
私の場合、会社員として働いていた頃は、ゲームをする時間も限られていました。仕事が終わってからプレイするため、RPGならストーリーを進めてラスボスを倒したところで一区切りにしたり、時間のかかるシミュレーションゲームは、なかなか手を出せなかったりしたものです。
しかし、セミリタイアしてからは、以前よりもじっくりゲームを楽しめるようになりました。
三國志や信長の野望のようなシミュレーションゲームを何百時間もプレイしたり、RPGでは裏ダンジョンや裏ボスまで攻略したりと、時間を気にせず遊べるのは大きな変化です。
この記事では、私が実際にプレイした作品を中心に、セミリタイア後におすすめしたいシミュレーションゲームやRPGを紹介します。
単にストーリーをクリアするだけではなく、時間をかけてゲームをやり込みたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
セミリタイア後は時間をかけてゲームを楽しめる

会社員時代は仕事が終わってからゲームをするため、どうしてもプレイ時間が限られていました。
特にシミュレーションゲームは、1回のプレイにかなり時間がかかります。
例えば、三國志や信長の野望は、ゲームを始めてから天下統一を目指すまでに長い時間が必要です。途中でセーブできるとはいえ、まとまった時間がないと、なかなか思うように遊べません。
また、RPGでもストーリーを進めるだけなら比較的短い時間でクリアできますが、レベル上げや装備集め、裏ダンジョンの攻略まで考えると、かなりの時間が必要になります。
セミリタイア後は、そうした時間の制約が少なくなりました。
ぎんた以前はRPGをラスボスまで倒したところで一区切りにすることが多かったのですが、今では裏ダンジョンに挑戦したり、裏ボスを倒したりするところまで楽しんでいます。
レベル上げや装備集めに時間がかかっても、以前ほど気になりません。
ゲームの本編だけでなく、やり込み要素までじっくり味わえるのは、自由な時間が増えたセミリタイア生活ならではだと思います。
スポンサーリンク
セミリタイア後におすすめのシミュレーションゲーム
シミュレーションゲームは、時間をかけて遊びたい方におすすめのジャンルです。
勢力を拡大したり、武将を育てたり、戦況に合わせて戦略を考えたりと、プレイヤーによって遊び方が変わります。
特に歴史シミュレーションゲームは、選ぶ勢力や君主によって展開が異なるため、何度も繰り返しプレイできますね。
三国志シリーズ|勢力を拡大して中国全土の統一を目指す
三國志シリーズは、中国の三国時代を舞台にした歴史シミュレーションゲームです。
魏・呉・蜀をはじめとする勢力を選び、武将を登用しながら領土を拡大して、中国全土の統一を目指します。
ぎんた私が特に気に入っているのは「三國志14」ですね。
三國志14と13を合わせると、プレイ時間は1,000時間を超えていると思います。
三國志14の魅力は、単に敵の城を攻略して領土を広げるだけではありません。
個人的に面白いと感じているのは、次のような部分です。
勢力ごとに異なる展開を楽しめる
三國志14では、選択する君主や勢力によって、ゲームの難易度や進め方が大きく変わります。
例えば、曹操や劉備のような大勢力で始めるのと、小さな勢力で始めるのでは、序盤の戦略がまったく異なります。
周囲に強い勢力が多い場合は、外交で味方を増やしたり、敵同士を争わせたりする必要もあります。
同じゲームでも、選ぶ勢力を変えるだけで違った展開になるため、何度も遊びたくなります。
歴史イベントを回収する楽しさ
三國志シリーズには、史実をもとにした歴史イベントが用意されています。
特定の武将や勢力でプレイすることで、三国志の歴史に沿ったイベントを楽しめます。
イベントの発生条件を調べたり、特定の武将をそろえたりするのも面白いところです。
単純に中国全土を統一するだけでなく、歴史イベントを回収するという目的を持ってプレイすることもできます。
領土を塗り広げていく楽しさ
三國志14の特徴として、マップ上の土地を自勢力の色で塗り広げていくシステムがあります。
敵勢力との境界線が変化していき、自分の勢力が大きくなっていく様子を視覚的に楽しめます。
領土を広げるには、都市を攻略するだけでなく、周辺の地域を確保していくことも重要です。
少しずつ自分の勢力の色が広がっていくのは、三國志14ならではの楽しさだと思います。
防衛施設を利用した戦略
敵の侵攻を防ぐために、防衛施設を建設することも重要です。
敵が攻めてくる場所を予測し、施設を設置して侵攻を食い止めるなど、戦闘以外の戦略も楽しめます。
大軍を正面からぶつけるだけでなく、地形や施設を利用して敵を防ぐこともできるため、考えることがたくさんあります。
ぎんた防衛を固めた都市は兵力を少なくしても守れるので、その分攻めるための兵を確保できますね。
三國志14は、歴史イベントの回収や勢力ごとの攻略など、遊び方を変えれば何度でも楽しめる作品です。
シリーズでは「三國志13」もおすすめです。14とはゲームシステムが異なり、武将個人の立場から三国時代を体験する遊び方もできます。
また、近年の作品としては「三國志8 REMAKE with パワーアップキット」も候補になります。武将としての人生を楽しむタイプの作品なので、君主として勢力を運営する三國志14とは違った面白さがあります。
ぎんた20年以上前に三国志8をプレイしていましたが、リメイク版をやると映像やコンテンツが一新されていて、楽しめました。
なお、個人的には、長時間遊んでも飽きにくい「三國志14」が一番のお気に入りです。
これから購入する場合は、パワーアップキットを含む「三國志14 with パワーアップキット Complete Edition」も確認してみてください。2026年9月発売の決定版で、追加要素やDLCが収録されています。
- 三国志の歴史や武将が好き
- 自分で勢力を大きくしていくゲームが好き
- 同じゲームを何度も繰り返し遊びたい
- 歴史イベントを回収するのが好き
- 戦略を考えながらじっくりプレイしたい
信長の野望シリーズ|戦国時代の雰囲気と戦国伝を楽しめる
日本の戦国時代が好きなら、信長の野望シリーズもおすすめです。
織田信長や武田信玄、上杉謙信など、戦国時代の大名となって全国統一を目指す歴史シミュレーションゲームです。
私が特に気に入っているのは「信長の野望・創造」です。プレイ時間は500時間を超えています。
創造の魅力は、戦国時代の雰囲気をしっかり味わえることです。
戦国伝で歴史上の出来事を体験できる
信長の野望・創造には「戦国伝」という要素があります。
各大名家や武将に関連した目標を達成することで、歴史上の出来事をゲーム内で再現できます。
例えば、織田信長でプレイすれば、桶狭間の戦いやその後の勢力拡大など、戦国時代の流れを追体験できます。
史実を知っている方なら、歴史上の出来事がどのようにゲーム内で再現されるのかを楽しめると思います。
リアルタイムで動く敵勢力への対応
信長の野望・創造では、敵勢力もリアルタイムで動いています。
自分が別の地域に出陣している間に、隣接する勢力が攻めてくることもあります。
そのため、常に周囲の状況を確認しながら戦略を立てなければなりません。
予定していた戦略を変更したり、思わぬ敵の動きに対応したりする必要があり、緊張感があります。
大規模な合戦や勢力同士の駆け引き
パワーアップキット版では、連合や配下軍団などの要素が追加され、より大規模な戦いを楽しめます。
敵味方の部隊が入り乱れる合戦や、複数の勢力を巻き込んだ戦いなど、戦国時代らしい大きな戦いを体験できます。
信長の野望・創造は、三國志14とはまた違った面白さがあります。
三國志14が土地を塗り広げながら勢力を拡大していく楽しさなら、創造は戦国時代の雰囲気や武将たちの動きを楽しむ作品だと思います。
ぎんた自分の住んでいたところにある城は親近感がわきます。
現在のシリーズ作品では「信長の野望・新生 with パワーアップキット」もおすすめです。
新生では、武将たちが自ら考えて行動する「君臣一体」のシステムが特徴です。創造とは異なる戦略性があり、シリーズの新しい作品を遊んでみたい方にも向いています。
- 日本の戦国時代が好き
- 織田信長や武田信玄などの武将が好き
- 歴史上の出来事をゲームで体験したい
- 敵勢力の動きに対応しながら戦略を考えたい
- 長時間かけて全国統一を目指したい
スーパーロボット大戦シリーズ|好きなロボットを育てて自分だけの部隊を作る
スーパーロボット大戦シリーズも、時間をかけて楽しめるシミュレーションゲームです。
ガンダムやマジンガーZなど、さまざまなアニメ作品に登場するロボットやキャラクターが一堂に会し、共通の敵と戦うシミュレーションRPGです。
私がプレイしたのは「スーパーロボット大戦V」です。最新作の「スーパーロボット大戦Y」も、シリーズの新作として紹介したい作品です。
スパロボの魅力は、好きなアニメ作品のロボットを自分で育てられることです。
好きなロボットを強化していく楽しさ
スパロボでは、戦闘で得た資金などを使って機体を強化できます。
お気に入りのロボットを強くしたり、パイロットの能力を育成したりして、自分好みの部隊を作っていくことができます。
好きな作品のロボットを中心に編成するのもよいですし、性能を重視して強い機体を集めるのもよいでしょう。
自分の好きな機体が活躍するように育てていくのは、スパロボならではの楽しさです。
異なる作品のキャラクター同士の会話が面白い
もう一つの魅力は、異なるアニメ作品のキャラクターが同じ世界に登場することです。
本来なら別々の作品に登場するキャラクター同士が会話をしたり、協力して戦ったりします。
それぞれの作品の設定やキャラクターの個性を生かしながら、スパロボ独自のストーリーが展開されます。
私も、主人公同士の会話や、異なる作品のキャラクターがうまくかみ合っているストーリーが好きです。
原作を知っている作品が多いほど、より楽しめる部分もあると思います。
2周目以降も楽しめる
スパロボは、1周クリアした後も楽しめる作品です。
1周目では十分に育てられなかった機体を強化したり、別のロボットを中心に編成したりすることで、違った遊び方ができます。
また、作品によってはルート分岐が用意されており、1周目とは異なる展開を楽しめます。
時間に余裕があれば、2周目以降もじっくりプレイしてみるとよいでしょう。
ぎんた20年ぶりくらいにスパロボをやると劇的に映像がきれいになっていてびっくりしました。
最新作の「スーパーロボット大戦Y」は、2025年発売のシリーズ作品です。私はまだプレイしていませんが、シリーズの新作として紹介しています。
- ガンダムなどのロボットアニメが好き
- お気に入りのロボットを育てたい
- 複数のアニメ作品が共演するストーリーを楽しみたい
- キャラクター同士の掛け合いが好き
- クリア後も2周目、3周目と遊びたい
じっくり遊べるおすすめRPG
スポンサーリンク
RPGは、ストーリーを楽しむだけでも十分面白いジャンルですが、時間をかけることでさらに楽しみが広がります。
レベル上げや装備集め、キャラクターの育成、裏ダンジョンの攻略など、やり込み要素が豊富な作品も多くあります。
ここでは、私が実際にプレイした作品を中心に紹介します。
ペルソナシリーズ|ペルソナ合体や育成をとことん楽しめる
ペルソナシリーズは、ストーリーだけでなく、ペルソナの合体や育成も楽しめるRPGです。
私がプレイしたのは「ペルソナ3」「ペルソナ4」「ペルソナ5」です。
このシリーズの大きな魅力は、ペルソナの合体によって、自分好みのペルソナを作り上げられることです。
ペルソナ合体の奥深さ
ペルソナシリーズでは、複数のペルソナを合体させることで、新しいペルソナを作り出せます。
単純に強いペルソナを作るだけでなく、どのスキルを引き継がせるか、どの能力を伸ばすかなど、考えることがたくさんあります。
例えば、攻撃力を重視したペルソナを作ったり、回復や補助スキルを充実させたりと、自分のプレイスタイルに合わせて育成できます。
理想のスキル構成を目指して合体を繰り返していると、かなりの時間が過ぎてしまいます。
キャラクターやペルソナを育てる楽しさ
ペルソナシリーズは、ストーリーを進めながら仲間との関係を深めたり、能力を伸ばしたりする要素もあります。
どのキャラクターと過ごす時間を増やすか、どの能力を優先して上げるかなど、限られた時間の中で計画を立てる必要があります。
こうした要素があるため、単純なダンジョン攻略だけではない楽しみがあります。
シリーズごとに異なるストーリーを楽しめる
ペルソナ3・4・5は、それぞれ独立した作品です。
そのため、シリーズの途中から遊んでもストーリーを理解できます。
作品ごとに舞台や登場人物、物語の雰囲気が異なるため、3作品を続けて遊んでも違った面白さがあります。
ぎんたPS2版のpersona3をやりましたが、何度も敵に倒されてしまい、なかなか難しかったです。なかなかやりごたえがあるかと。
特にペルソナ5は、追加要素を含む「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」もあります。これから始める方は、通常版とロイヤル版の違いを確認しておくとよいでしょう。
- キャラクター育成が好き
- ペルソナ合体やスキル構成を考えるのが好き
- ストーリーと日常パートの両方を楽しみたい
- じっくり時間をかけて強いペルソナを作りたい
ドラゴンクエストシリーズ|ストーリーからレベル上げまで楽しめる定番RPG
ドラゴンクエストシリーズは、RPGの定番としておすすめしたい作品です。
シリーズを通して、勇者や仲間たちが冒険をしながら、さまざまな敵と戦い、世界を救う物語が描かれています。
私がおすすめしたいのは「ドラゴンクエストXI」と、近年発売されたリメイク作品です。
ドラゴンクエストXI
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」は、壮大なストーリーと個性豊かな仲間たちが魅力の作品です。
冒険を進めるにつれて仲間が増え、それぞれのキャラクターに関係するエピソードも楽しめます。
戦闘では、キャラクターごとの役割を考えながらパーティーを編成する必要があります。
ストーリーを進めるだけでなく、レベル上げや装備集め、スキルの育成などにも時間をかけられます。
ぎんた2Dと3Dの両方でそれぞれ裏ボスまでクリアしました。
映像もストーリもかなり良く、歴代ドラクエのなかでもかなりおすすめ出来ます。
近年のリメイク作品
最近では、過去のドラゴンクエスト作品もリメイクされ、現代のゲーム機で楽しめるようになっています。
例えば、次のような作品があります。
- ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
- ドラゴンクエストI&II
昔プレイした方なら、当時の思い出を振り返りながら遊べるのではないでしょうか。
昔の作品をもう一度じっくり遊んでみたい方にもおすすめです。
- 王道のRPGが好き
- ストーリーをじっくり楽しみたい
- レベル上げや装備集めが好き
- 昔プレイした作品をもう一度遊びたい
ファイナルファンタジーシリーズ|ストーリーとやり込み要素を楽しめる
ファイナルファンタジーシリーズも、時間をかけて楽しめるRPGです。
私がプレイした作品では、FF6からFF10あたりが印象に残っています。
作品ごとに世界観や戦闘システムが異なるため、シリーズを続けて遊んでも違った楽しみがあります。
FF6~FF10は昔の名作を楽しみたい方におすすめ
FF6からFF10は、スーパーファミコンやPlayStation時代の作品を含むシリーズです。
それぞれストーリーやキャラクターに個性があり、今でも印象に残っている作品が多いと思います。
昔プレイしたことがある方なら、改めて遊んでみるのもよいでしょう。
特にFF7は、初代PlayStation版をプレイしましたが、ストーリーがかなりよく練られていて、強く印象に残っている作品です。
そのため、現在展開されているFF7のリメイクシリーズもおすすめしたいと思っています。
ぎんたFF6・7・9・10はストーリーがすごく良く、音楽も好きです。
すさまじい熱意で作られているのが分かります。
FF7リメイクシリーズは現代の映像で楽しめる
現在のFF7リメイクシリーズは、初代の物語を現代の映像表現やゲームシステムで描き直した作品です。
初代をプレイした方にとっては、当時のキャラクターや世界がどのように表現されているのかも見どころになると思います。
シリーズは次の3作品で構成されています。
- FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE
- FINAL FANTASY VII REBIRTH
- FINAL FANTASY VII REVELATION
第1作のINTERGRADEでは、ミッドガルを舞台にした物語が描かれます。第2作のREBIRTHでは、ミッドガルを離れ、さらに広い世界を冒険することになります。
初代のFF7を知っている方なら、登場人物やストーリーの違い、現代の映像で描かれる世界にも注目してみると面白いと思います。
ぎんたなお、私はこの新しいリメイク3作品はまだプレイしていません。初代のストーリーがとても好きだったこともあり、現代の映像やゲームシステムでどのように描かれているのか、ぜひ遊んでみたい作品です。
第3作のREVELATIONは、2027年4月8日発売予定のシリーズ完結編です。
これから始める方は、第1作から順番にプレイしていくと、物語をより楽しめると思います。
- FFシリーズのストーリーが好き
- 昔のFF作品をもう一度遊びたい
- 美しい映像でRPGを楽しみたい
- 長いストーリーをじっくり進めたい
- キャラクターや世界観に深く入り込みたい
セミリタイア後にゲームを楽しむなら、クリア後のやり込みにも挑戦したい
スポンサーリンク
セミリタイアしてから、ゲームの遊び方も変わりました。
会社員時代は、仕事や睡眠時間との兼ね合いもあり、RPGならラスボスを倒したところで一区切りにすることが多かったです。
しかし、今は時間に余裕があるため、裏ダンジョンに挑戦したり、裏ボスを倒したりするところまで楽しめるようになりました。
例えば、RPGでは次のような遊び方があります。
- レベルを十分に上げてからラスボスに挑戦する
- 本編クリア後の裏ダンジョンを攻略する
- 強力な装備やアイテムを集めて最強を目指す
- 裏ボスを倒すためにキャラクターを育成する
- ペルソナ合体などを繰り返して理想の能力を目指す
また、シミュレーションゲームなら、1周クリアして終わりではなく、別の勢力や武将で何度もプレイできます。
三國志14であれば、別の君主を選んで歴史イベントを回収したり、信長の野望なら異なる大名家で天下統一を目指したりできます。
スパロボも、2周目以降に違う機体を中心に育成するなど、遊び方を変えられます。
こうした遊び方をしていると、ゲームによっては数百時間、場合によっては1,000時間以上楽しめることもあります。
もちろん、長時間プレイすることだけがゲームの楽しみ方ではありません。
ただ、時間に余裕があると、以前は途中で諦めていたことにも挑戦できるようになります。
自由な時間を使って、好きなゲームを納得できるまでとことん楽しめるのは、セミリタイア生活のよいところだと感じています。
スポンサーリンク
あわせて読みたい
ゲーム以外にも、セミリタイア後は自由な時間を使って、読書や散歩、動画鑑賞など、さまざまな過ごし方を楽しんでいます。
実際にどのような毎日を送っているのかについては、こちらの記事で紹介しています。
まとめ
セミリタイア後は、会社員時代にはなかなかできなかった、時間をかけたゲームの楽しみ方ができるようになりました。
三國志や信長の野望のようなシミュレーションゲームは、勢力や武将を変えて何度も遊べます。スパロボも好きなロボットを育てたり、別ルートを楽しんだりできます。
RPGも、ストーリーをクリアするだけでなく、裏ダンジョンや裏ボスまで攻略すると、さらに長く楽しめます。
自由な時間を使って、以前は途中で諦めていたゲームをじっくり遊んでみるのも、セミリタイア生活の楽しみ方の一つだと思います。