テレビやYouTubeで流れているサントリーのジムビームのCMを見て、
- この曲、聞いたことあるけど誰の曲?
- ロックっぽいけど、AC/DCじゃない?
と気になった人も多いのではないでしょうか。
今回取り上げるのは、山田孝之さんが出演するジムビームのCM 「パンチをきかせろ」編です。
実はこのCM、見た目の豪快さとは少し意外な楽曲が使われています。
この記事では、
- ジムビームのCMの曲名は何?
- オリジナルは誰の曲なのか?
を、調査し整理しました。
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ジムビームのCMの曲は何?正しい曲名を解説
結論から言うと、ジムビームのCM「パンチをきかせろ」編で使われている曲は、
「Without You(ウィズアウト・ユー)」
です。
このCMは、サントリー公式YouTubeチャンネルでも公開されています。
参考までに動画を掲載しておきます。
映像内で流れている楽曲を確認すると、確かに「Without You」であることが分かります。
また、SNS上でも「Without You」である旨を投稿している方が複数確認できます(参考1)。
こころオリジナルの曲の動画は次の章で紹介します。
力強い映像とは対照的に、どこか切なさを感じさせるメロディが印象的な楽曲です。
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「Without You」は誰の曲?オリジナルを整理
では、「Without You」は誰の曲なのか?
「Without You」と聞くと、
- マライア・キャリー
- ハリー・ニルソン
を思い浮かべる人も多いかもしれません。
ただし、この曲のオリジナルは、
Badfinger(バッドフィンガー)
という、イギリスのロック・グループによる楽曲です。
原曲の参考動画は以下のとおり。
- ピート・ハム
- トム・エヴァンズ
こころジムビームのCMの曲と同じであることも分かるね。
この2人によって書かれた「Without You」は、後に多くのアーティストにカバーされ、世界的な名曲となりました。
Wikipediaなどの情報サイトでも、原曲はバッドフィンガーであることが明記されています。
「ウィズアウト・ユー」(Without You)は、イギリスのロック・グループであるバッドフィンガーのピート・ハムとトム・エヴァンズが作詞作曲した楽曲である。
Wikipedia
やまとくんこの曲を聞いたとき、年代が1970年代ということもあり、最初の曲の入り方がビリージョエルっぽくもあり、耳に残るような切ない名曲に思えました。
なんと、この曲は180以上のアーティストに録音され、Billboard Hot 100には1位をはじめ何度も登場した曲とのことです。
このことから、多くのアーティストに認められた名曲と言えそうですね。
CMの「Without You」は誰が歌っているのか?
今回CMで流れている「Without You」ですが、オリジナルの歌手とは違う方が歌っているように思えます。
こちらについて、誰が歌っているのか調査するも、サントリー公式サイトや公式Xでは特に記載も無いため不明となります。
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山田孝之×「Without You」の意外な相性
SNS上の投稿を見ると、以下のような意見が見られます。
- 山田孝之さんモデルの広告 とても素敵でした!ワイルド
- 随分カッコよくなったなと思ったら山田孝之だった
- ジムビームのCMの山田孝之 ほぼ毛の塊くらいヒゲ濃いやん
池袋駅で遭遇、ジムビームの広告。鮮烈な赤!
— 加藤誠也 広告巡礼 (@adbrex_) February 1, 2026
山田孝之さんのワイルドさ溢れる表情と「パンチをきかせろ、人生に。」という力強いコピーが、視線を釘付けに。
仕事終わりの一杯を最高にポジティブに誘ってくれる、エネルギーに満ちた広告。 pic.twitter.com/Ix1qwaYwID
まとめると、
山田孝之がワイルドで素敵
という意見が複数あるようでした。
駅の構内ではられている広告を見てもばっちりと決まっていますね。
こころ個人的には、濃い髭がワイルドさやパンチさをもたらしていて、CMタイトルの「パンチをきかせろ」にもよくあっていると感じる。
やまとくんそれでいて、「Without You」という、せつなくも余韻のあるロックバラードが組み合わさり、どうしても印象に残ってしまいますね。
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まとめ:ジムビームCMの曲は「Without You」
最後に、ポイントを整理します。
- ジムビームのCM「パンチをきかせろ」編の曲は「Without You」
- オリジナルはイギリスのロックバンドBadfinger(バッドフィンガー)
- マライア・キャリーやニルソンは後年のカバー
- 豪快な映像×切ない楽曲のギャップが、CMの印象を強めている
- 山田孝之の存在感が、その世界観を完成させている
「激しいCMなのに、なぜか曲が耳に残る」
そう感じたなら、それは演出として大成功と言えそうです。