野村哲郎元農水大臣(農林水産大臣)の経歴・学歴は?それぞれ調べてみた

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野村哲郎議員は半世紀ほど農政関連の仕事をしており農林水産大臣の職についていました。

この記事では、野村哲郎元農林水産大臣の経歴・学歴について調べてまとめてみました。

名前:野村哲郎(のむらてつろう)

生年月日:昭和18年11月20日(79歳、2023年9月現在)

出身地:鹿児島県霧島市

職業:政治家(2023年8月現在:農林水産大臣)

趣味:読書、ゴルフや落語、菜園つくり

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目次

野村哲郎農水大臣(農林水産大臣)の経歴

<略歴>

昭和37年:ラ・サール高等学校卒業

昭和44年:鹿児島県農協中央会入会。参事・常務等を歴任

平成16年:参議院議員選挙で鹿児島選挙区から立候補し初当選

現在4期目

<経歴>

自民党 農林部会長(3期)

自民党 政務調査会長代理

参議院自民党 議員副会長

参議院 決算委員長

参議院 農林水産委員長

参議院 政府開発援助等に関する特別委員長

農林水産大臣政務官

引用元:野村哲郎氏のHP

ラ・サール高校卒業後、7年後にJA県中央会に入会。

そこで常務などをへて2004年の参院選で初当選をします。

やまとくん

JA県中央会は35年くらい勤めていた計算になります!

参議院当選以降もずっと農政に関わってきたのは、JAに勤めていて経験があるから納得できますね。

参議院で農林水産委員長などを歴任して、2022年の8月、内閣改造で初入閣(岸田内閣)を果たします。

やまとくん

そのとき野村哲郎さんは78歳です。

JA時代を35年、国会議員を19年勤めており、経歴を見ると農政については半世紀以上続けているスペシャリストと言えると思います。

野村哲郎さんがキーワードに掲げているのは、食糧自給率の向上です。

農林水産省のサイトに掲載されている、食料自給率の推移のグラフを以下に掲載します。

引用元:農林水産省HP掲載の食料自給率の推移

これによると、1965年は73%であった自給率が最近ですと38%まで低下しているようです。

この状況を打破することを野村哲郎さんは目指しています。

また、野村哲郎さんによると、小麦と米の食料自給率は、

小麦は17%、米は98%

とのこと(2021年度)です。

やまとくん

小麦は全然自給できておらず、米は有り余っているという印象だね。

野村哲郎さんは、自給率についての考えとして、

米は余っていて米を作らせない時代になっている。

米粉で出来るパンなどで代用するなどの方針をたてることで、食料の自給を高められるのではないか

と述べています。

このように、国内の資源を有効に活用した食料自給率の向上を図っているようです。

力を入れている政策は他にも、

  • 新たな生産体制の構築
  • 循環型農業や持続可能な農業の構築基盤

に力を入れているようです。

2023年9月13日、内閣改造により農林水産大臣の職を離れました。

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野村哲郎農水大臣(農林水産大臣)の学歴(出身高校)

野村哲郎さんの出身高校はラ・サール高等学校です。

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