五十嵐隆医師の経歴wikiは?出身高校・大学が驚愕だった

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2023年8月25日の大手新聞の記事で、尾身茂さんが「基本的対処方針分科会」の議長を退任することが決まったと報道されました。

新委員では、2023年9月1日付で国立成育医療研究センター理事長の五十嵐隆さんが加わるとのことです。

そこで、本記事では五十嵐隆さんの経歴・出身高校・大学についてまとめてみました。

  • 名前:五十嵐隆(いがらし たかし)
  • 出身高校:東京都立日比谷高校
  • 出身大学:東京大学医学部医学科
  • 専門:小児科学。医学博士
  • その他:日本小児科学会会長、日本小児保健協会理事、日本腎臓学会理事、日本保育園保健協議会理事
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目次

五十嵐隆医師(国立成育医療研究センター理事長)の経歴について

1978年 東京大学医学部医学科卒業

1982年 東京大学医学部付属病院小児科助手

1985年 米ハーバード大学ボストン小児病院研究員

1991年 東京大学医学部付属病院分院小児科講師

2000年 東京大学医学部小児科教授

2003年 東京大学医学部附属病院 副院長

2012年 国立成育医療研究センター理事長

2023年 新型インフルエンザ等対策推進会議新議長に選任

専門・得意領域は、

小児外科、小児科学一般、小児腎臓病

とのことです。

小児外科は、新生児から15歳までの小児の手術を必要とする病気を担当するようです。

参考:千葉大学大学院医学研究院HP

五十嵐隆さんは経歴に記載したように、東大で小児科教授を勤め、東京大学医学部附属病院副院長の職に就きます。

現在は国立成育医療研究センター理事長を務めています。

国立成育医療研究センター

国立成育医療研究センターは、日本の厚生労働省に所属する医療研究機関です。

  • 妊娠から出産、子どもの成長にかかわるような研究を実施
  • 母子の健康問題に関する科学的な知識を深め、その成果を臨床現場や保健政策に反映
  • 教育・研修活動も行っており、医療従事者や保健関係者の知識やスキルの向上を支援
  • 一般の人々に対する正確な健康情報を提供することで、健康な成長をサポートする役割も果たす

などの活動をしています。

2023年9月4日、政府の新型インフルエンザ等対策推進会議の新議長に選任されました。

まだまだ継続して続く問題だと思いますので、尾身茂さんの後任として頑張って欲しいと願っています!

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五十嵐隆医師(国立成育医療研究センター理事長)の出身高校・大学について

五十嵐隆先生の出身高校

五十嵐隆さんの出身高校は東京都立日比谷高校です。

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